お遍路基本データ
●約1200年前、弘法大師空海が開いた88の寺をまわる
●真言宗であり、お経は「般若心経」がメイン
●88ケ所の霊場を全部まわると約1400kmで、本州南北とほぼ同じ長さになる
●88という数字は人間の厄年(男42、女33、子供13)の数を足したものである
●1番から順番にまわることを「順打ち」、逆にまわることを「逆打ち」とよぶ
●「逆打ち」をすると、どこかでお大師さまと会えるらしい
●歩き遍路は40〜50日くらい、車だと10日〜2週間くらいかかる
●いまでも歩いてる人がいっぱいいる
●お遍路さんに善意を施して、自らも功徳を得る「お接待」という考え方がある
●88ケ所の霊場をまわることで、死後の幸福と現世の幸福に功徳があると考えられているらしいが、まわる理由は人それぞれ